Cu-cal さよならんナイト



祭りと言えば・・・やっぱり露店 !!
1ヶ月間続いた楽しく美味なお祭りのフィナーレは屋台でわいわい♪




台風直撃!の心配もどこへやら?! 奇跡的にも青空が広がる。
いざ出陣です!



メニュ―はそばめしONLY・・・のはずが、そこは、臨機応変に?!
ご要望から、裏メニューで焼きそばも。
ジャンジャンじゃかじゃか 1 クーカル(500円)で♪






会場には、東京から来られているお店さんや、お隣では、老舗中の老舗 銀座レカンさんのお料理が楽しめるという なんとも ふとっぱらな さよならんナイト!
せんと君の登場で会場も大盛りあがり☆





こんな楽しいイベントに出店させていただき光栄でした♪
お隣でうずらを炭火で焼いていた うずら屋さんのみきさんに
“ この後は、うずらやんナイトやでー!” とお店にご招待して頂き、
今宵も秋の夜長を満喫予感☆




まずは、大阪へ帰り、その後、オーダードルチェの配達を終え、うずら屋さんへ!





炭火の魔力・・・感じました。心ある造り手さんのワインもご馳走になり疲れも癒されます。遅くなった私たちに温かい笑顔で迎えて下さるスタッフの方々最高です!
本当にありがとうございました。またふら~っと行きますね☆





Cu-cal 奈良 フードフェスティバル 2010


関西、関東の人気シェフがひろーい奈良公園内の特設会場を舞台に遷都祭を
盛り上げます。さまざまなジャンルのシェフがコラボするというユニークな催し。
私は、東西イタリアンシェフのコラボ編にお邪魔しました♪
『リストランテ アクアパッツア』 日高シェフ × 『イゾラ・ベッラ』 八島シェフ。
お二人は、間違いなくイタリア料理の先駆者的存在。20年前、イタリアでの修業先が一緒でよく熱く語り明かした仲だとか。

本日の料理は、修業時代のお味を再現するというなかなか味わえない企画。
もちろん奈良の食材を使ってのコース仕立てで☆



まずは、スプマンテとともに 大和まな と茄子の軽いフォンデュータソースで。






私の今日イチ!
オレンジ風味の あまごのカルピオーネ。 酸味と甘みのバランスが最高でした☆








さーてパスタの仕上げです♪






タヤリン ヤマトハナビラ茸のソース 八島シェフご出身の明石海峡風味で。





大和ポークの農民風 古代ひしおのソースで。 
ポークの下にある古代米と自家製ソーセージの焼きリゾットも美味♪




火入れ抜群! 
大和牛ロースのタリアータ。 飛鳥の蘇と栗のソース 大和きくな風味。





スペイン産オーロバイレンオリーブオイルのジェラート。
ここへきて ?? なぜゆえスペイン産 ?? シェフに即質問するイタリアバカの私。

お答えは・・・まずは、食べてみて! 
・・・わかります。。重々わかります。
でも私はイタリアにこだわってほしかったのですぅ。。




タルトゥーフォ & ババ 。 〆には カッフェ。


食事を終え、シェフたちと楽しく歓談させていただき、帰路につく。この日一緒にお食事した女性も大のイタリア好き。来月東京出張があるらしくその場で日高シェフのお店を予約しておりました!うらやましぃぃぃ。。 そんな彼女と話は尽きず各停でもあっという間のイタリア~ンな夜でした。






リグーリアからの贈り物


秋のイタ~リア☆ 忘れてならない私の大好物 funghi porcini (ポルチーニ茸)!! 
“ リグーリアに住む親戚が送ってくれたから!” と。希少でしかも愛情のこもった自家製乾燥ポルチーニをお裾わけしてもらった。
袋の中から我ここに! と主張するあの芳醇で妖艶な香りにノックアウト!

さっそくパスタに。




まだ起きて数時間。カジュアルブランチのはずが・・・ 美味しすぎてテンションあがりますっ☆ “ これはワインいるやろ~!” と大切にとっておいたお気に入りワインを躊躇なく開ける主人。
自分でもびっくりするくらい美味しくできたことに・・・どや顔の私。hahaha☆
                                                                                                



        
そして別の日は、オイルベースでシンプルに。
これも文句なしのお味。この日もお昼からワインが進むのなんのって・・・。

                          


もちろんその後はシエスタ シエスタ~。(お昼寝)
疲れた身体にしみわたる至福の休日。
ポルチーニ 万歳 ♪
Grazie Luca, siamo molto fortunati !!!

tatsuvino


それでは、実際にキャンティへ行った時のお話を♪
通称 キャンティ街道 と呼ばれるぶどうやオリーブ畑が永遠と続くワインロードを
車で走る。(・・・といっても運転はもっぱら主人。)

ワイナリーを巡る旅のはじまりだ。




その前に、ナビゲーターのお話を少しだけ。イタリア人顔負けのオーラを放つ素敵なお方に主人も私もすっかり魅了される。滞在中のみならず現在も仲良くしてくださる気さくなお方で、いつも楽しいイタリア話をきかせてくださいます!・・・なんとも光栄です♪ 感謝感謝☆




イタリアと日本で志高くお仕事をなさっているのでワイナリーの方たちとの関係がものすごく良いのが印象的でした。我々夫婦も温かいおもてなしをしていただき幸せでした。



つづく。