ピノ

やんちゃで美食家な うさぎの ピノ。 
もうすぐ5歳のお誕生日。

私が長く体調を崩していたという理由からそれ以来、うちの実家で暮らしています。うちの実家はうさぎ家系?! 実はピノで3代目。母の規則正しく愛情あふれる育て方があってのことか目つきやしぐさがめちゃくちゃ柔らかく幸せそうなピノ。    不規則な生活の我が家より環境がいいのはわかっているが・・・

こんなに恋しいのは秋の夜長のせいなのだろうか。。 

鶏肉のソテー 秋を感じる一皿

秋ですね。秋らしい簡単なソースを使ったお料理をご紹介します。
このレシピでの栗はスーパーでも手に入るようにパック入りのむき甘栗を使用していますが、もちろんクリの実から作るほうが風味も倍増します!

このお料理のポイントは、鶏は皆様ご存知、高タンパク低カロリー。きのこは、ビタミン、ミネラル食物繊維がたっぷり!そして栗は木の実の中では消化がよく栄養素の吸収を助け、夏にたまった疲れを取り除く効果抜群なんです!!簡単にできるので是非お試しあれ♪

拾翠亭



京都御苑内にある拾翠亭(お茶室)でのイベント。



今から200年ほど前の江戸時代後期に建てられたと伝えられている拾翠亭の茶室は藤原鎌足を遠祖とする九條家の別邸として使用されたもので主として茶会や歌会等の社交の場として利用された。
現存する貴族の茶室としては貴重な文化遺産である。




そこで外国人を招いてのお茶会が開かれた。初めて目の前でたてられるお抹茶に興奮気味な様子。日本でも心を落ち着かせてお茶を愉しむ機会が少なくなっている現代に心洗われる気がした。京都も好きな私は、今後、定期的な仕事に繋がることを祈ります。

秋の収穫



先日、早朝から両親のお手伝いでイモ掘りに行ってきました。わっさわっさと実っているサツマイモを一頻り没頭して収穫完了!と思ったのは私だけで・・。
“ まだまだ下に埋まってるのよ!”と母。結構深いところまで掘ったらなんと出てきます出てきます!!芋づる式とはよく言ったものだと実感。



キウイも結構大きくなっていたので収穫ももうすぐかな。。
秋の実りを感じる一日でした。

イタリアワイン会


イタリア在住で「イタリアワイン最強ガイド」の著者でおられる川頭さんを囲んでのワイン会。 イタリアワイン好きの私は、瞬時にその本の虜となる。読みやすさに加え、物事のルーツに興味のある私はどんどん引き込まれていった。
その今ではお気に入りの愛読書の著者、川頭さんご夫妻にお会いできるというワイン会のお誘いを受け前回に続き第二回目の参加。


都会とは思えない15人でも余裕に寛げる素敵なテラスでまずは、ブラインドテイスティング大会。ブラインドでヴィンテージや銘柄まで当ててしまうほど参加者の皆様のレベルは超・超一流なワイン会。
そんなワイン会に参加させていただき本当にありがたく勉強になります。1人1本のワインと一品を持参ということで希少な生ハムやチーズ。炭火に鉄板焼きまで・・。と明け方まで盛り上がった。


もちろん私はドルチェ担当。今回はフィナンシェと栗のトルタを焼いた。
川頭さんの奥様 ジョヴァンナさんが私のドルチェを毎回楽しみにしてくれているとは何とも光栄!そんなとってもキュートなジョヴァンナさんはパスタ担当。なんと1キロのパスタでボンゴレロッソを作ってくださいました!
今回も本当に有意義でイタリアーーンな会でした。

メロンのショートケーキ

母のお誕生日の出来事。シンプルにふわふわのスポンジ生地を焼き、あっさりが好きな母のため生クリームは少なめに・・。とそこまでは良かった。さて、デコレーションするフルーツを何にしよう?いちごといきたいところだったが旬ではないし時期的に入手困難。そこへメロンが手に入ったのでメロンに決めた。見栄えをよく見せるため丸くくりぬく。ハッピーバースディを歌い、ローソクを吹き消しいっただきま~す!すぐさま姪が、苦い!とつぶやき、私はハッとした。そうかもしれない。
メロンの青い部分も固さがちょうどよかったので、くりぬいてデコレーションしていた。。見栄えを考えてのことだった。独り善がりが一番いけない。再度、改心する想い出のケーキとなった。

Frittata di Penne

フリッタータとはイタリアの卵焼きのこと。パスタを茹ですぎて余ってしまうことありませんか?そんな時のお助けメニューのご紹介です。この料理は余りものパスタが立派なアンティパストに変身します!超簡単にできて見た目も愛らしく冷めても美味しい万能な一品。今回はペンネを使いましたがパスタならなんでもOKです。素朴なお味なのでお好みでトマトソースやホワイトソースをかけても美味。もちろん彩りに野菜を加えても。こうして気分や冷蔵庫と相談してできるフレキシブルで変幻自在なイタリア料理が私は大好き!

ピエモンテワイン × 鉄板焼き!

ワインの王様バローロの生まれ故郷(そして何より!?私の心のふるさと)イタリア ピエモンテ州を代表する生産者のひとつ MICHELE CHIARLO(ミケーレ・キアッルロ) からアルベルト氏が来日します!それに伴い、大阪堂島のイタリアワインとチーズが楽しめる鉄板焼き店 タンポポにてメーカーズ・ディナーを開催します。東京ではイタリア ミラノでミシュラン二ツ星を獲得したシェフ サドレル氏が出店した六本木のリストランテ「サドレル」で開催されました。ところ変わって大阪ではソウルフード粉もんとピエモンテワインの融合が期待されています!もちろんドルチェは私が担当いたします♪ 当日は、タンポポのバースディ・ヴィンテージ(生まれ年)1999年のバローロやデザートワイン バローロキナートなどがずらりとラインナップ!当日は、多岐に及ぶミケーレ・キアッルロのワインの中からアルベルト氏が選りすぐりの白、赤、デザートワイン 計6 種 と タンポポの創作料理フルコースが堪能できます。人数に限りがございますのでご興味のある方はお早めにご連絡ください。     

日時:10月28日(水) 19時30分頃~ 
料金: 8000円

Spaghetti al ragù



エミリア・ロマーニャ州ワイン会のお知らせの後なので、今日はエミリア・ロマーニャ州都 ボローニャの名物 ボロネーゼ(イタリアではラグーと呼びます)をご紹介します。 イタリアではタリアテッレによく合わせますが今回は日本でどこでも手に入るスパゲッティで代用しています。もしぺたっとしたタリアテッレが手に入れば是非本場の味をご家庭でお楽しみください!

エミリア・ロマーニャ州のワイン会


来る10月25日(日) 14:00~17:00 エミーリア・ロマーニャ州のワイン会をイタリアワインをこよなく愛し、広めよう!と熱いパッショーネ(情熱)を持ったソムリエさんがいらっしゃる大阪北新地のアマンジャさんにて開催されます。そうです!!私が勉強したボローニャのある美食の町 エミリア・ロマーニャ州のワイン会です。エミリア・ロマーニャのワインばかりを40本集めたワイン試飲会にご参加いただけます。時間は14:00~17:00¥4000(税込み)(※パンのみご用意) ご興味のある方はどうぞご連絡ください。もちろん私もめちゃくちゃ楽しみです♪

Kiwi 軍団 来日!

とっても昔、ニュージーランドのWhakataneという田舎町で日本語教師のアシスタントとして働いていたことがある。 その頃、私がアシスタントをしていたNZ人の恩師(今では親友ヒラリー)がWhakataneから生徒とともに来日!NZでは日本語は語学の選択科目の一つでNZ原住民の言葉マオリ語、フランス語、日本語の中から選択して勉強するシステム。なので最初は人気のある日本語も年々難しくなっていくので何年かかじってやめてしまう生徒が多い。が、ずっと続けて高校を卒業する頃になるとかなりのコミュニケーション能力は確立される。私がいた頃で初年は50人近くいた生徒も最終学年では7人だけだった。というわけで今回は15歳から17歳の希望者18人の生徒を連れてやって来た。












久しぶりのヒラリー(右写真中央がヒラリー)との再会!関西はYucaに任せるわ!とのことで定番だが、大阪、京都、奈良に決定。9年前、ヒラリーがNZでは結構大きな町の男子校にいた時も大阪を引率したが、その時の生徒たちより女の子もいたせいか、情報過多の時代背景からか何を見ても生徒たちはドライで熟知した感じがした。日本に対するイメージも変わったのかな。。とはいえ、男の子は秋葉原で刀を何本も買っていた!


日本の修学旅行や遠足では考えられない自由、信頼、尊重も強く感じた。例えば、日本だと電車に乗る時は決まって整列!同じ車両に乗車。だがNZ流は、「3つ目のどこどこで降りますよ!」と乗る前に教える。すると、右も左もわからない彼らに不安な様子は全くなく「了解!3つ目ね!」と言って別々の車両に乗っていく。食事に関してもほぼ決まったものはなく、決められた時間内であればどこで何を食べてもよい。自由ゆえにみんなほとんどがファーストフードだったのは気になったが。。


   京都観光の日に抹茶のフィナンシェを焼いていった。
   これには賛否両論あったが盛り上がったのでよしとしよう。



想定外の行動や、突拍子もない質問攻めなど・・体は大きくてもやはり子供のKiwiたちでした。あ!KiwiとはNZ人の総称でNZでは有名なキウイフルーツに加え、NZの国有で国鳥とされる飛べない鳥Kiwiを誇りとし、自らの愛称をキーウィと呼ぶのだ。