サンジョベーゼの苗木


昨年、収穫のお手伝いをさせていただいた丹波ワイナリーへ再訪。

今回も朝シャン!?
・・・笑いましたが朝シャンプーではなく、朝シャンパンだそう。
バスに乗り込むや否やマグナムサイズのシャンパンやらピンク色した甘めのシャンパンなどなど回ってくる回ってくる~!!!バスに弱めの主人と私はセーブしつつもイタリアワインには目がありません♪


丹波ワイナリーへ到着後、今回は剪定(枝切り)に挑戦です!
貴重な体験をさせていただいた事に感謝。
切り立ての苗木を頂いてきたので、都会でどこまでできるかは未知数ではありますが育ててみたいと思います!!


ワイナリーでは、出荷前のワインの経過を、醸造違いでいくつも味見させて頂きましたが、細かい違いがわかるようになるまでの道のりは遥か彼方だな。と感じながらランチが待ち遠しい典型的 花より団子の私。



お待ちかねのランチは、丹波しめじのソテー・シカ肉のコロッケやじっくり煮込んだジビエカレーなど地元産のお料理がビュッフェ形式に☆ わいわい楽しい歓談は、ワイン片手に続きます。41名参加でひとり1本ワイン持参・・・ということは?!!!
帰りのバス中でもワインの尽きない1日であったのは言うまでもない。

Carnevale


世界3大カーニバルの1つとも言われるヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)
日本でカーニバルと聞くと、華やかなパレードを想像し、本来の意である 謝肉祭
とはピンとこないのが一般的では?! 実は、カーニバルの語源は、ラテン語で carne vale(肉よ、さようなら!)に由来する。毎年 2月下旬の Carnevale 終了から4月中旬の Pasqua (復活祭=イースター)まではお肉を食べてはいけない!というカトリックの伝統がある。ちなみに現在は、そこまで厳密ではなく、信心深い方々もこの期間の金曜日はお肉を食べない。くらいになっているらしい。                                                     
そんな CARNEVALE DI VENEZIA とは、水の都として有名なヴェネツィア サンマルコ広場を中心に町中が、中世のお祭りモード一色になる。子供から大人まで華やかな衣装で身を包み、お気に入りの仮面や仮装をした人たちでごったがえす。
まるで中世にタイムスリップしたような気分になる幻想的なお祭りだ。
このお祭りの特徴でもある仮面の由来は、その昔、貴族たちが身分を隠し、庶民と交わって遊ぶために仮面をつけ、街へと繰り出していたのが起源だとか。                                                   
愛するNadia 画伯の (詳しくは、イタリア NADIA E DIEGO http://ilrossoamore.blogspot.com/2009/09/nadiaediego.htmlで。) Carnevale 絵画を去年の誕生日にプレゼントしてもらっていたので皆様にも雰囲気だけですがご紹介します!

サロン・デュ・ショコラ 2010


パリ発 チョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラの日本版が東京に続き京都でも5回目の開催となった。M.O.F (フランス国家最高職人) をはじめ、諸外国からも
トップパティシエ、ショコラティエが集まった。イタリア愛好家の私には少し肩身の狭い仕事ではあったがこのような偉大な方々の舞台裏を知れるという事は願ってもない幸せ。こういう裏方の仕事をしていると表と裏で態度の違う方にがっかりすることも実は少なくない。私は何においても一番大切にすべき事は だと信じて疑わない。 どんなに着飾っても、優しい言葉を並べても、秀でた技術を持ち、美味しそうなものを作っても情熱が伴わないと何の魅力も感じないしニセモノだ。という自説を持っている。
                                                                              
                                                            
そんな中、チャーミングでユーモラスな正真正銘ホンモノの人格者
ジャン=ポール・エヴァンさんについてお話します♪             
                                                                                                                                         
                                                                          
仕事を終えた私がコンフィチュールの妖精と呼ばれるフェルベールさんのセミナーを立ち見していると、何やら背中をカリカリっと!? まるでいたずらな子猫のように、屈託のないブルーの瞳をきらきらさせたエヴァンさんだった。
パリや東京に行っては立ち寄る私のお気に入り店のオーナーパティシエが私を覚えていてくれ、話しかけに来てくれたのだ!なんとまぁ光栄なこと ♪ 日本に1年ほど住んでいたこともあるらしく日本語も少しおできになるからビックリ!!
別れ際に(外国では当たり前だが)強く握りしめられたその手から生まれるショコラを想像しながらおなかがいっぱいになった。



・・・のも束の間?!せっかく京都にいるので友人のイタリアーノに美味しい!
と聞いていたピッツエリアへ GO! ビールにピッツア 自家製リモンチェッロを頂き、寒さを少し忘れ上機嫌で家路についた。

甘えびとホタテの柚子風味マリネ


お魚屋さんに行ってみるとときれいな甘えび発見!エビ好きにはたまりません!!
お隣にいたホタテ貝柱くんとともにスピーディーメニューに☆
えびのふくよかな甘みと、ゆずの酸味が爽やかにマッチした簡単なのにとっても
贅沢な一品。もちろん柚子の代わりにレモンでも美味しくいただけます。マリネして冷蔵庫で寝かせることによりさらに旨みが増し、心地よい爽やかな前菜に。
今回は皿盛りにしましたが、カクテルグラスなどに盛りつけても素敵ですよ♪ 



きくちのまんま


熊本県北東部に自然豊かな菊池地域というところがあるらしい。そこで丁寧に育てられた苺を頂いた。赤く大粒で昔ながらの甘酸っぱさが何とも心地よい。自然に育てればこうなるであろう形も愛おしく心が和むお品でした。



因みに私の心を揺さぶるこのネーミングは、大地の恵みそのまんま。と、イタリア語のお母さん(マンマ)をかけているという。 ロゴは、温もりに満ちたデザインを心がけ、昔懐かしい‘ おふくろの味 ’を思い出して欲しいという願いが込められているそうだ。  ドストライクでした! Grazie mille☆                                                                 

イタリアーンな巻きずし?!


今日は節分。暦の上では明日から春ですが・・。まだまだ寒そうですね。。。
恵方巻の起源や意味はいくつも説があり、定かではないと聞くけれど七福神に因み、7 種類の具を入れることで福を食べるという意味を信じている私は 7 種類入りの恵方巻を作りました。
無病息災を願い黙々と今年の恵方 西南西に向かい、まるかじりっ☆
結局、お米4合分全部巻き、友人のイタリア人にもお裾わけ。



                                                   あれ?イタリアーーンな巻きずしじゃなかった???
そうなんです。予期せぬところにもイタ~リアは我が家へやってきます!!
作り始めて数分。まだあったはずの干しシイタケがな~い!!!
そこはイタリア気質。慌てず騒がずポルチーニでやってみよっか?!  ・・とすると、
海老は天ぷらにしてから巻こうと思っていたので衣はフリット風にしてみるかぁ!
そして、完成したのが イタリアンロールsushi !!
・・・はからずも美味 ♪  これぞ家庭料理の醍醐味だぁ?! ・・と買い忘れていた事はとっくに忘れどこまでもポジティブな私・・。




いわしは塩焼きにしていただき、自己流ですが柊鰯として魔よけを玄関に。
今年も健康で笑顔の多い1年となりますように・・・。