Che fortunata!


この方とのご縁がなければ、パドヴァに住むことは きっと なかったと断言できる素敵なご縁。以前から何度か紹介しているヴェネト料理研究家の白浜亜紀さん。 http://ilrossoamore.blogspot.com/2010/09/blog-post_19.html

あきさんとの出会いは数年前。あきさん知人のお料理学校でパドヴァ料理を習い、美味しさに驚く。それより何より、あきさんのお人柄に魅了される。一緒にいると笑顔が増える。そんなあきさんのご紹介で今の大家さん ステファニア と出会う。




彼女も料理研究家で料理教室やケイタリングなどの仕事をしている。そんな彼女の素敵なキッチンスタジオに住めることになったのだ☆ 彼女は郊外に住んでいて料理教室がある時だけこのお家にやってくる。




料理教室の模様は次回 ゆっくりと。


                                                        
                 

PIANO PIANO



縁 ・・・ 運命として定まっているめぐりあわせ。
縁と浮世は末を待て ・・・ 良縁と好機とはあせってもだめで、自然に訪れるのを待つべきである。という意。
Ecco!  これぞ PIANO  PIANO  (ゆっくりゆっくり) というイタリア語にぴったりだ。

引き寄せられるように事が進み2012年 この地へ戻ってきた。10年かかった。
その意味、ご縁をピアノピアーノで全うしたい。


                                                                                                                                                      

Nuovo anno vita nuova



年初めに想うこと。昔はあれこれあれこれ願った。
が、ここ数年は今年も健康で食事が美味しくいただけますようにと。

今年はイタリア生活が長くなる。
イターリア。愛してやまない国であるには違いない。
だが住みにくくなっているのも認めざるを得ない。

たいていの人は余裕があるとき優しくなれる。
2012年は、余裕がないときの自分をみつめなおしてみたい。

                                                                 

Rinascimentale 2012



時は戻せないと思っていた。
だが、初めて気づく。




1月6日。イタリアに着いた。
時計を8時間戻す。



まだ、クリスマスツリーが残るイタリアでふと笑顔になる。
時は戻すのではなく重ねていくのだ。