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Isole di Venezia! Lido,Murano e Burano!




2年 住んだ町 パドヴァ から列車で約30分でたどり着く ヴェネツィア!
おススメは島巡り。
そんなヴェネツィアの島巡りについてご依頼いただき執筆させていただきました。

ご興味のある方は・・・

Sky Scanner (スカイスキャナー)
https://www.skyscanner.jp/news/burano-murano-lido


Vinnatur 2016



さて今年も楽しみな季節がやってきました。
ワインイベントの中でも毎年心待ちにしているVINNATUR
何がって???

詳細は、Saporita webまで。
 http://saporitaweb.com/2016/04/29/vinnatur-%e8%87%aa%e7%84%b6%e6%b4%be%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%9f-%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e8%87%aa%e7%84%b6%ef%bc%9f/

今年は、幸運にも素敵なご縁があり、ワインをよく知る日本人お二方と一緒に過ごさせて頂く時間があり、とても勉強になりました。ありがとうございました♪






Orto Botanico







実は、Padova には、知る人ぞ知る ユネスコ世界遺産にも登録されている世界最古の植物園がある。








正直、、 WOWWWW!!!!!!! 感動した !!!!! という声はあまり聞かない。。。が、植物の詳細に興味のある方、時間に余裕のある方は、天気の良い日に散策されるとよいだろう。・・・と言うわけで、旅行の短い滞在の合間に・・・というにはもしかしたら不向きかもしれないが、世界最古の植物園でゲーテやコペルニクスも訪れたという同空間に身をおけるということに幸せを感じる。









さて、その植物園で行われたイベントに料理を提案する機会があった。










もちろんピエモンテ―ゼ流にカルネクルーダを使って2種アレンジ♪









決してお金にはならなかったけれど....
お金では買えないとても貴重な経験をさせていただきました♪ Vi ringrazio molto...








おまけ。 Evviva!!! イタポネーゼ!!!!! hehehe...






Vinnatur ???





ピクニックを満喫し、さーて第 2 ラウンド!!!

・・・・?????? ん???






もちろん嬉しくなり様子を探るべく恐る恐るブースへ・・・。








WOWWWWWW!!
日本酒も大好きな私。テンション↑↑↑ それになんと京都に住んでいたという日本語堪能なディックさんと会話は弾む弾む♪
・・・すると続々とイタリア人がやってきていつのまにやら英語中心のディックさんの代わりに Vinnatur 会場で日本酒の説明?!!!







違う意味でいい経験になった Vinnatur 2013 でした。



Radicchio rosa




♪ はーるよこい! はーやくこいっ!!
と願い続け・・ ようやく春の兆し!!!冬眠もそろそろおしまい。
持論だが、、気候は心と親密な関係にあると思う。 
・・・もう常夏の国に行くしかないかな? hahaha...






さてさて、今日はメルカートで久しぶりに一目惚れした野菜をご紹介。
ラディッキオ(日本ではチコリと呼ばれている)の一種で色の愛らしさに思わず きゅんっとなった。
愛の街 ヴェローナ(ロミオとジュリエットで有名) からきた Radicchio Rosa!






ふつうのラディッキオより甘味があります♪ Aperitivo に大活躍!!
・・・ラディッキオの旬は10~3月位らしいのでそろそろ最終かな・・・。

この冬の食卓を華やかにしてくれたのは言うまでもない。




CAFFE` PEDROCCHI



Padovaに住んでいれば知らない人はいないと言っても過言ではない大御所 カフェ ペドロッキ。
パドヴァのカフェを代表するにふさわしく楽しいイベントが度々催されます。




外国に住むと、必ず体感する 日本人であることの再認識。誇り。
日本にいると忘れてしまいがちな感情、文化。それらに触れるたび幸せを感じる。

日本文化の盆栽、折り紙 (夜中まで格闘 ... )






さて、次は何でしょう?





http://www.caffepedrocchi.it/


Vinitaly 2012



実は、今年はいいかな。。と思っていた Vinitaly ・・・ 友人の計らいで、行くことに。ヨーロッパ最大のワインイベントとあってやはり規模が違いますneh!






今年は、Agrifood と ピエモンテを中心にまわっていると・・・
何やら背後に熱い視線を感じる。。すると・・・ “TVインタビューに答えてくれないか?” とのこと。




次々に質問され、“ 好きなワイナリーは?”  即答で ”Cascina ROERA!”と答える私に ???...一瞬の沈黙があり、リストをペラペラペラ・・・・??? “ Vinitalyに参加している中でお願いできない?” とのこと。。。 Allora.... SANTERO! と親友の働くワイナリーを選ぶ。その他、“ 好きなイタリア料理は?” との問に、ピエモンテ料理3つを挙げた私に  PIEMONTESEに認定するわ!と言われご機嫌な私を知ってか?! “ では最後に一曲イタリアの歌を歌ってください ハイ!” とむちゃぶり。。 ∮  E poi...Epoiiiii... と流れで 往路の電車で聴いていた Giorgiaをごまかしごまかしで。  “ ノリの良さからしてやっぱりあなたはシチリア―ナね!” ・・・って。。。 やっぱり?? そうなるのね... hahaha





イベント終了後、TEAM  SANTEROさんとのお食事会でこのことが話題になったことは言うまでもない。社長も、宣伝費払わなあかんなー。と ( もちろん大阪弁ではなかったが )ご満悦でした。




・・・と一味違ったイタポネーゼの VINITALY 2012 でした。









VinNatur 2012



師匠 Claudio の招待で ご存知 私のホームグラウンドPIEMONTE
CASCINA ROERAのブースでお手伝い。実は、久しぶりの再会。
けれど全くもって久しぶりの気がしない。本当に彼らといると
Natur でいられる自分がいることに改めて気づき感謝。





“ あったりまえよー!YucaPiemontese なんだから~♪ ” の一言に
気をよくして張り切ってお手伝い☆ (単純な私を知っている。Bravi )




会場は、とっても雰囲気があり まるでカンティーナ内。ワインの状態も安心です☆ BIO系ワインは興味ない~・・・。とおっしゃる方にも
Veronaからはちょっと遠いですが是非足を延ばしていただきたいです。




食材もあります。ご興味のある方はご連絡ください!




休憩時は、映画 pretty woman の印象的な場面 さながら
 “  芝生に裸足!!!” あ~ Naturrrrrr !!





夜はみんなで食事。気の合う仲間と食卓を囲む幸せ。
そこにはおいしいワインが必要なのだ ☆



Cascina Roera
http://www.cascinaroera.com/





i calciofi



恐るべし カルチョーフィ(アーティチョーク)。
日本に住んでいると、あ~この季節を待ってたのよーー!といったスポットの当たり方はしない地味な存在 カルチョーフィ。イタリアでは、大半の人が出回るのを首を長くして待つという立派な代表選手野菜。 実際の種類は、数えきれないくらいあるらしく、旬の時期も冬の終わりから春にかけてと多種多様。





そんなカルチョーフィ三昧のレッスン模様をちょっぴりご紹介します♪






antipasto,primo,secondo 、、、と続きます。





そして驚くことなかれ!
digestivo (食後酒)まで自家製のカルチョーフィリキュールです☆




このレッスンをすると決まり、試作。そして味見!!!
下処理がこんなに面倒で、食べるところはここだけ???といくつもの???と、まぁこの時期は食べとこか。くらいの印象しか持っていなかったカルチョーフィ。扱い方 次第でこんなにも美味しくなるなんて!!!カルチョーフィ、カルチョーフィというイタリア人の気持ちに遅ればせながら賛同です!
生徒さんたちもみんな大満足のレッスンでした☆

                                                                    
                                                                                                             

Carnevale 2012



友人と Venezia  へ。




お祭りモード全開の町をぶらーり散策。







寒くなったらホットワインに屋外ディスコテカ。 うまく考えられているなと感心関心。







おまけ。










Che fortunata!


この方とのご縁がなければ、パドヴァに住むことは きっと なかったと断言できる素敵なご縁。以前から何度か紹介しているヴェネト料理研究家の白浜亜紀さん。 http://ilrossoamore.blogspot.com/2010/09/blog-post_19.html

あきさんとの出会いは数年前。あきさん知人のお料理学校でパドヴァ料理を習い、美味しさに驚く。それより何より、あきさんのお人柄に魅了される。一緒にいると笑顔が増える。そんなあきさんのご紹介で今の大家さん ステファニア と出会う。




彼女も料理研究家で料理教室やケイタリングなどの仕事をしている。そんな彼女の素敵なキッチンスタジオに住めることになったのだ☆ 彼女は郊外に住んでいて料理教室がある時だけこのお家にやってくる。




料理教室の模様は次回 ゆっくりと。


                                                        
                 

Rinascimentale 2012



時は戻せないと思っていた。
だが、初めて気づく。




1月6日。イタリアに着いた。
時計を8時間戻す。



まだ、クリスマスツリーが残るイタリアでふと笑顔になる。
時は戻すのではなく重ねていくのだ。



パドヴァのお菓子教室



パドヴァのお料理教室 http://ilrossoamore.blogspot.com/2010/09/blog-post_19.html
で案内したお教室の一例をご紹介します。 写真はヴェネト州 伝統 とうもろこしの粉で作るZaleti (ザレッティ)と呼ばれる焼き菓子。





この日は、あきさん http://violamasako.blog83.fc2.com/
のご紹介で地元の定期的に行われているお菓子教室に混ぜてもらいました。



みんな楽しそうでしょ! 
まさしくこれこそが食の原点で、元来あるべき姿だと私は思う。ストイックになるべき事や必要な時もある。だが、楽しく笑顔でなければ出せない味があると私は信じている。これぞ私の愛すべき国イタ~リア流 ☆




確か、19時すぎから始まり、ドルチェ講習だったのに嬉しいまかないパスタ付き ♪
そして、終わる頃には・・・あれれ??人数は倍以上?!
レッスンに来られている方の旦那さんを含め、地元のお仲間さんたちでいつの間にやらぷち宴会!?
そして、この時点で既に0時前。我々も席につき、宴はまだまだ続いた☆
なんともイタ~リアらしい私にとっては楽しく想い出深いクラス。いまでもあの光景を思いだすと決まって笑顔になる。

※ これは、あくまで一例です。時間制限のきちんとあるクラスももちろんあるのでご心配なく。