in montagna


川の次は山へ!?壮大なパノラマへは、DiegoとChiara が案内してくれました。Balangeroから車で15分位かな?!ピエモンテの名の如く・・・堂々と聳え立つ山々♪ 
空が近い。手を伸ばすと雲に届くのではないか?! という気さえしてくる。
のどかで穏やかな気持ちになる。Diegoのお気に入りスポット。 なんとも羨ましい。



行きには、この辺りで、とても美味しいといわれているジェラートやさんへ☆
帰りは、ミネラルたーーっぷりの湧水をごくごくと☆
これぞまさしく 天然の無添加 ミネラルウォーター♪





自然の中で暮らす。体感すればするほど普段の便利な世の中に疑問を抱く。
これは、とらえどころのない話だがイタリアが好きな理由の一つに水がある。私はイタリアの水が身体にとても合う。シャワーを浴びた後が全然違うのだ。しっとりつるつるになる。外国に行くと髪の毛がパサパサになっちゃうのよねー。なんて聞くこともあるが私は断然ヨーロッパの硬水派みたいだ。

もうイタリアの水が恋しい・・・。

il fiume



Belllezza家へ着いたその晩。明日は何をするか家族会議が始まった。私が水着を持ってきていないことは全くお構いなしで・・暑いし、海がいいでしょ!とNadiaの誘い。もう既にSardegnaで1回目のVacanzaを終え、いい感じに日焼けしたNadiaの笑顔がとても麗しい☆


そんなわけで翌朝、Nadia が、愛犬Billy と先週届いたばかりというピカピカの新車で迎えに来てくれ、いざ出発☆ 初オートマ車に興奮気味のNadia。私には、NadiaのAlfa Romeoのミッション捌きが最高にワイルドで格好よかったけどなぁ・・。 ま、そんなことはさておき、Nadiaのお気に入りの川へ ♪ ♪





久しぶりの再会に話は尽きないがそろそろお昼。Pranzo(ランチ)は、料理好きのNadiaが準備♪ Grazie!! それとマンマが、行く前にお店でスライスしたての生ハムやモルタデッラを持たせてくれた。清々しい青空の下 いただく Pranzo は、まさしく とびっきりのご馳走。 


そろそろドルチェにさしかかる頃、隣で5か月の赤ちゃんを連れてきていたご夫婦が、哺乳瓶を温め終わるや否やまさかのエスプレッソマシーン登場!!!Nadiaと私の分も淹れてくれているという。なんともまぁ・・さすがは、イタ~リア。そのカッフェがまた美味しいのなんのって☆




その後、Nonno e Nonna (おじいちゃんとおばあちゃん)のお家へ。
変わらず元気で何より何より。 Mi stia bene! Alla prossima volta!!!!!


Mi sento a casa !


イタリアへ行く。いつの頃からか・・私にとって特別なものではなくなった。もう10数年懲りずに行き続けているのだからきっと何かあるのだろう。イタ~リア。一言では決して語りきれない多種多様な人々、文化を持つ国。もともと別々の国だったので、今でも地域ごとに独自の文化があり、人々はそれを大切にし、守り、残そうとしている。そんな風習がまだ色濃く残る田舎が私は大好きだ。特にユーロに変わってからの都会には残念ながらあまり興味を感じなくなっているのも事実。

ゆっくりと時間が流れ・・伝統を重んじ、笑顔があふれるイタリアを私はこよなく愛している。そんな田舎町で私に “ おかえり!” といって涙するマンマ。大切な家族がいつかいつか?と私の帰りを待ってくれている。私は幸せものだ。

出発前から・・・ 


今回のイタリアは結局、問題にはいたらなかったが・・アクシデント?! の多い旅となった。まずは、出発前。いつ頃からだろう?出発の前日は眠らない・・眠れない私。朝早いフライトだと寝過す恐れがあるのも理由の一つだがパッキングを前日にする癖がある。そんな感じで今回もスーツケースの姿を目にしたのも前日というより当日の夜中2時。まずは、持っていく洋服のチョイスから始まる。
そしていろいろ詰めて詰めて~・・・終わった!・・と・・次の瞬間青ざめる。
ス・スーツケースの鍵が閉まらない!!確かに、この鍵のハズ。出発予定時刻まであと1時間・・・。

え?!! もしかして・・・ ECCO!!! まったく別のKeyが符合!・・・相変わらずどこか抜けている私。。。お気に入りのハーブティーに癒やされ事無きを得ていざ出陣!しか~し、この後もアクシデントはつづくのであった。