先日、告知していたイベント が堂島の鉄板焼き店 タンポポ で行われました。
当日は、やはりイタリアーンな感じで遅れてスタート!・・というか遅れている参加者を待とうよ♪ という温かいイタリアンスタイル?!
アルベルト氏の挨拶が終わり、さて幕開け~!!と一皿目を用意されている厨房は全く無視で、アルベルト氏の周りでなにやら始まるご様子。デザートワインに用意されていたバローロキナートで ‘ 食前酒を作ってみようよ ’‘ソーダとライムある? ’ と突然のアルベルト氏の提案!! さて、どうなる~??

と、スタッフの困惑もさながら参加者の方々は緊張もほぐれ、あったまったムード。
ワイン5本に10品+サプライズな1皿!と意表をついた展開の小皿スタイルに参加者も大満足!アルベルト氏もお箸を巧みに使い「‘このお店を選んでくれたのは誰?’ と大絶賛でした。」と主宰者の方にお聞きし、スタッフ一同 安堵のご様子。
・・その反面タンポポ オーナーシェフは‘まだまだ課題が残る’と厳しいお言葉。

ドルチェに至っては・・・燻った気持ちが残る。エピス入りムースにタルト。タルトはジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツクリーム)を絞り、そのうえにフレッシュフルーツを。熱い熱い鉄板の横での作業を少し甘く見ていたなぁ。。と味に遜色はないまでも時間に余裕のない仕事となったことに不完全燃焼な私。なんとか皆さんには喜んで頂けたようだが私の方こそ、まだまだまだまだ課題が残る皿盛りドルチェでした。 今回は6本目のバローロキナートにあうドルチェということであえて、エピス入りの少し癖のあるムースを添えることに。絶賛された方もいる一方、癖の強いものは苦手!といった方もやはりいらっしゃり、ワインとのマリアージュより個人の趣向が先行するのには立つ瀬がない。しかし、今回のイベントは私にとっても意義のある会でした。皆様お疲れ様でした。主宰のオーバーシーズ社担当の山下さんはイタリア留学経験者。とても気さくで素敵な女性。いろいろヘルプしていただき本当にありがとうございました。
最後に、これが当日のメニューです。もちろん私が作成しました! お好み焼きにバローロ!アルベルト氏も絶賛 ♪ タンポポのオリジナル豚玉だからこそ成し遂げる美味しい関係!!