トリノの休日



大好きな Nadia と一緒に ローマの休日ならぬ トリノの休日☆






トリノはピエモンテ州の州都でイタリアが王国として統一された最初の首都でもあり、華麗な宮廷文化が現在も色濃く残るとてもエレガンテな街だ。








そんな エレガンテな街を おそろいのサンダルで 気ままな散歩。






トリノは、イタリアのカッフェ文化発祥の地とも言われ、お店自体が歴史的建造物であることが多い。





そして何を隠そう チョコレート天国 のトリノ ♪ それゆえ、歴史あるカッフェやパスティッチェリアでチョコレートの食べ比べ(試食)やいろいろな特典がある CHOCO PASS という観光客向けのパスが売られているほど。その他、チョコレートの祭典などのイベントも行われるチョコレート好きには見逃せない街なのです☆



詳しくは、またおいおいまとめてUP しますのでお楽しみに☆

http://ilrossoamore.blogspot.com/2011/10/cioccolato.html






Festa di CASCINA ROERA



Santero という日本でも天使のスプマンテでお馴染みのワイン業界では名の知れた大会社で働く友人のLoredana と 大好きなワイナリーCascina Roera の造り手 Claudio が結婚することになり、Asti から車で30分ほどの Cascina Roera のワイン畑の前でお披露目パーティーがありました☆
Lory, 花嫁さんに 3往復もさせてごめんね。。。



参加者は、約200人。イタリアからがほとんどでしたが、その他スウェーデンや
ノルウェーからもこちらのワイナリーと関係のある方々がお祝いに☆ アジアからは・・・私だけでした。





その日は ‘ 朝まで覚悟しておいてね!’ と言われていましたが本当に明るいうちからスタートし、食べて飲んで踊って~また食べて・・・と本当に楽しく♪
そして何と言っても美味しい宴でした。






好きなワイナリーの畑の前で、そこで造られ丁寧に保管されていた見事なまでのワインを飲み、心のこもった自家製ピエモンテ料理を食べる。こんな幸せな経験をさせて頂いたことに心から感謝します。Non dimenticerlo mai !!!



豚肉のソテー バターサルビア


http://ilrossoamore.blogspot.com/2010/08/blog-post_10.html

実は私も何年か前に Al Burro e Salvia(セージバターソース)
レシピをご紹介しています。
豚の生姜焼きを作る要領で、フライパン1つでできるのも魅力です♪


白ワインがなければ酒でも構いませんし、サルビアが手に入らなければ、お好きなハーブで香りをつけてアレンジしてみてください!
きっとオリジナルな逸品になること間違いなしです!


http://recipe.suntory.co.jp/11200/000687.html

マンマの味


いつも美味しい手料理でもてなしてくれるマンマ。
Bellezza 家へ行く大きな楽しみの一つ☆
シンプルなものほど難しい。その中に隠れたひと手間を惜しまないこと。
今回も得意のピエモンテ料理おいしかったなぁ♪



こちらは、自家製マヨネーズ☆ ピエモンテらしくアンチョビを隠し味に。
卵は地元で産まれたてのものを!!                                                                                        

大きな無農薬のトマトに こんもりとのせれば白ワインにぴったりのアンティパストが出来上がり! 


                                                    こちらも近くで採れたサルビア(セージ)。



仔牛のバターサルビア。
サルビアの爽やかな香りと独特のほろ苦さが濃厚バターと出会い何とも言えないご馳走に。いつもセコンドまでにお腹いっぱいになるけれど食いしん坊魂でこの後も、チーズ、フルーツ、ドルチェ、と食べ続けます !!