Nuovo anno vita nuova



年初めに想うこと。昔はあれこれあれこれ願った。
が、ここ数年は今年も健康で食事が美味しくいただけますようにと。

今年はイタリア生活が長くなる。
イターリア。愛してやまない国であるには違いない。
だが住みにくくなっているのも認めざるを得ない。

たいていの人は余裕があるとき優しくなれる。
2012年は、余裕がないときの自分をみつめなおしてみたい。

                                                                 

10 件のコメント:

Misa さんのコメント...

Yucaさんのいつも写真と文章が好きです。温かさが伝わってきます。今年はいたqリア生活が長いのですね!楽しみにしています。

ぷっちょ さんのコメント...

ビタミンわんさかありそーなオレンジですね!写真かっこいー

ワンオーバーエフ さんのコメント...

人は余裕があれば優しくなれる・・・・うーん
むつかしいですね。でも昔誰かがいってましたが、「憂い」を多く抱えた人の方が「人」に優しくできるんだって。「優しい」の「優」という字は、だから「人」の隣に「憂い」が立ってるんだって。
人生はいろいろありますが、ゆっくり見つめ直すのもいいかも・・・走り過ぎたら休むことも必要ですもんね。

おっちー さんのコメント...

自分を見つめなおす・・・なかなか客観的にできそうでできないのですよね(-_-)/~~~Yucaさんの端的な文に温かい写真優しい人なんだろうなと感じます。私も2012年の目標を立ててみようとおもいました!

横浜K さんのコメント...

「住みにくくなっている」っていうのは、やはり経済ですか?
モンティ政権は良さそうだけど、生活者は厳しいでしょうね。
日本も他人事ではなさそうですけど。

Yuca さんのコメント...

Misaさん

ありがとうございます。
ぼちぼちですがUPしていきますね。
はい。今年はLa dolcezza dall'Itaaaliaをお楽しみいただければ嬉しいです♪

Yuca さんのコメント...

ぷっちょさん

はい!とても甘く太陽の恵みを感じます。
それがなんと1キロ1ユーロ!
イタリアのこういうところがたまりません!!!

Yuca さんのコメント...

ワンオーバーエフさん

いつもありがとうございます。
余裕と一言で表現しましたが、
時間の余裕、心の余裕、経済的余裕ecc...とさまざまですが、この地へ来てひしひしと感じさせられています。たとえば、自転車や車に乗っていて自分に時間の余裕がある時と、急いでいる時ではいろんな場面で優しさと表現していいのかわかりませんが(苛立ち?だったり)が全然違うのではないでしょうか?
人の振り見て我が振り直せとは、よく言ったものだと昔の人のいうことに感銘を受けるのは歳を取った証拠でしょうか?(笑)

Yuca さんのコメント...

おっちーさん

ありがとうございます。
確かに自分を客観的に見るにもちょっとした余裕がないとできないことかもしれませんね。
歳を重ねるごとに自分を見つめなおし、自分のことを好きでいられるように。。。と思っています。
目標は、たか~く立ててくださいよーー!

Yuca さんのコメント...

横浜Kさん!

Ciaoです。
はい。リラの時代の La dolce vita が恋しくてなりません。。。
経済的な問題が一つともうひとつは、、富裕層が日本の人口と同じもしくはそれより・・・といわれているお国の人たちがノールール過ぎるらしくアンチアジア人が増えていると聞き、そして感じ、悲しく思っています。先日も私が日本人と知ると表情が一変し、“おー!!まだ日本人がいたか?それはよかった!”と言われました(汗)もちろん全員とは言いませんが国民性が出ているのは確かです。。。